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2015/03/28

ダイビング:ログブック 無料ダウンロード

自作のログブックのPDFファイルを公開します。
6穴バイブルサイズのリフィル用紙に合わせてあります。(95mm x 170mm)

自分の使い方は、このログが見開きの左側に来るように、ページの裏側にプリントしています。(印刷した面の右側に6穴がある状態)
見開きで右側は何も印刷していませんが、生物情報やコメントなどを記入するためのフリーのエリアにしています。

個人的に数年使ってきたものです。英語表記しかありませんがご了承下さい。
デザインを仕事としてやっていた事がありましたので、まともなデザインだと思います。
イラストレーターを使って作成しています。

著作権は放棄しませんが、プリントして使うのは自由です。
レーザープリンターでプリントすると滲まないので具合が良いです。

▶︎▶︎▶︎ PDFファイルをダウンロード ◀︎◀︎◀︎


自分は この無地の用紙を使っています。
この用紙は厚口なので穴のところが破けたりする心配がありません。
ぜひこのリンクからお買い求め下さい (*^ ^*)




2014/07/17

コブダイ頼子とマンボウ!〜波左間海中公園

波左間海中公園は千葉の館山の近くにあるダイビングスポットです。

ダイビングと言えば伊豆が有名ですが、千葉もなかなか良いのです。
アクアラインがあるため都心から1時間半程度で行けるので便利。

波左間の特徴は山に囲まれていて北風が強く吹かない限りはクローズにならない、有り難い場所でもあります。
そこには既に23年も君臨するコブダイのボス「頼子」がいて、直接触ることも出来る。
マンボウランドというイケスがあり、その中にマンボウがいる。

その他あれこれ盛りだくさんなのですが、ぜひ実際に行ってみて欲しい場所です。

メインのポイント「高根」で頼子は現れます。
手袋を外して触るとおでこは柔らかい〜

みんなに触られても大人しくしているとても良い子なんです。

また、海底には大鳥居と神社があります。
これは洲崎神社から正式に分社された神社であり、日本で唯一の海底の神社であります。

ここで一人ずつお参りをします。

おや、今日はウツボ君がいるね〜

ベニキズヅツミの黄色バージョン。

トラフケボリダカラガイ。

波左間にはウツボがたくさんいます。

ウミシダヤドリエビ。

コノハガニ。

透明度は良くありませんでしたが、魚は豊富です。


そしてマンボウランドにてマンボウ〜

いつ行っても親切にしてくれるスタッフが素晴らしいです。

アクセス〜ピンポイントマップ

2014/06/12

八幡野でダイビング

梅雨入りしてしまい大雨が多い合間の曇りの日を狙って東伊豆の八幡野でダイビングをしてきましたー!

行く途中小田原あたりでは土砂降り...。(T T)
しかし伊東に入った頃には雨も止みました。やはり日頃の行いが良いので... ^^);;

ボートポイントの「おとじろう」を行く予定が、透明度が悪いのでサザエ根のブイからイサキ根へ。
透明度は3〜5mと悪いですが、たくさん生物を見てきました。
水温は19度でした。

アズマケボリ

黄色でキレイな個体です。

テントウウミウシ

始めて見ました。2個体が重なってます。

スミレコボレバケボリ

薄いピンク色が可愛らしい。

ゼブラガニ

イイジマフクロウウニに住んでます。

2本目はビーチです。

ワニゴチ

目の上にレースのカーテンのようなものが掛かってますねー

スジコウイカ

小さいイカですが威嚇している色のようです。
一本立てた腕は何?攻撃するつもり?

タツノイトコ

ペアなのかな?2匹ともお腹が大きいような...

コノハガニ

こちらはメス。
大きいのがオス。かなり大きかったです。

アライソコケギンポ

真っ赤っか〜

アクセス〜ピンポイントマップ


2014/06/06

ダイビング:図鑑:山溪カラー名鑑 日本の海水魚

ダイビングをすると魚のことをもっと知りたくなりますよね!
ログ付けの時にも図鑑を見るし、自然と色々な図鑑を見るようになります。

その中でも普通の人にはちょっと大きいサイズの図鑑がこれ。
42目288科2420種の海水魚たちを5500枚もの豊富な写真を使って全783ページで紹介されています。

著者はその他の図鑑も執筆しているような博士など57人が名前を連ねています。
そのため記述内容が一般ダイバー向けを超えた学術的な内容となっています。中には背びれの棘(とげ)のわずかな数の違いだけで種を分けてあったりするので、今日見たサカナを特定しようと思っても?となる事もあります。^^);;

写真も自然のままに撮られた生態写真が中心ですが、深海魚など珍しいものは標本写真なども使っていてかなりの魚を網羅しています。
これだけの内容をまとめるのは相当な仕事だっとと想像されます。

クマノミだっていろいろ。

カエルアンコウも写真がいっぱい。

なかには見開き写真で紹介しているページもありますよ!これはジンベイザメ。

幼魚もたくさん写真があります。
通常のダイビングでは見られない魚もたくさん紹介されています。
いろんなサメやら
話題になった深海魚のデメニギスの標本の写真もあるよ!