2014/07/29

(日本二十五勝)昇仙峡と仙娥滝

昇仙峡は特別名勝であり、日本二十五勝や平成の名水百選に選定されていると言う。

日本二十五勝とは何だろうと思ったのですが、Wikiによると日本百景よりも上位のものであり、日本百景と重複もしていないと言う。
日本百景より上なのに聞いたこと無かった。。。

さて昇仙峡は長潭橋(ながとろばし)から約5km続く渓谷です。
玄関口になる長潭橋の周辺は土産やとレストランなどがあり、車で通ると声を掛けられますので注意しましょう(笑)

そこから渓谷に沿った細い道が続きます。
時間があるならゆっくり歩いて渓谷をじっくり楽しむのが良いですね。

道からは巨大な岩と清流が見えます。本当に巨大です。

ただ、道から水の流れるところまで降りるのは難しいし危険。
これは橋の上から撮ったもの。

少し降りれそうな場所を探して近づいて写真撮影を試みました。

そして覚円峰(かくえんぼう)と呼ばれる峰が見えて来ます。
あ、左側にあるのが覚円峰です。望遠がないとダメか。

少し移動してから撮影。空が白飛びしています(汗)

これは石門と呼ばれるもの。

そして仙娥滝。

アクセス〜ピンポイントマップ

ヒマワリと言えば山梨県北杜市明野

ヒマワリのシーズンは7月中旬から8月いっぱいまであります。
場所によって開花時期は少しずれていたり、大きいところでは場所を分けてずらしていたりするので、ホームページで確認が必要です。

今年2014年のヒマワリは7月中旬の台風の影響で倒れてしまったり、開花が遅れたりしていました。
休みの都合もありヒマワリを見にいくタイミングが遅れてしまっている間に、各地からの満開の知らせが入って来ます。

座間や成田のヒマワリも気になりますが、思い切って北杜市明野まで行く事にしました。
山梨の方が自然が多く、人工物も少ないでしょうから。

3時間弱のドライブです。
北杜市のホームページからは正確な場所が分かりませんでしたが、現地では看板が出ているので場所は分かりました。
メイン会場は「山梨県フラワーセンター ハイジの森」の向かいでした。

会場では広大な敷地にヒマワリが満開で咲いていました。

満開の場所がほとんどでしたが、エリアによっては見頃過ぎのところや、これから開花するエリアもありました。迷うほどではありません。

花を見に行く場合は開花時期に行ければ良いのですが、早すぎたり遅すぎたり。休みを待って行くと難しいんですよね。

しかし当日は天気が良く、暑すぎるくらいジリジリと太陽が照りつけます。

1時間以上写真を取り続けていましたが、暑さでクラクラしそう。

なのでお待ちかねのランチは〜チキンにトウモロコシ、そしてノンアル〜(^o^)/

そして、暑いのでおやつはヒマワリソフトクリーム♪

このソフトクリーム、意外にもかなり美味しい。

そして写真撮影は続きますー

気が済むまで撮影を続けました。


夕方の撮影もしたかったのですが、少し時間があるのでこの後は昇仙峡へ移動しました。

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2014/07/20

川崎大師の風鈴市

川崎大師の風鈴市はこの季節の風物詩。
川崎大師の境内には日本全国からの風鈴が揃います。
京浜急行川崎大師駅から歩いて10分くらい。

風鈴市は他のお寺でもやっていたりしますが、ダルマ風鈴は川崎大師だけで売っているものです。可愛らしい表情ですね。

ごく普通の形の風鈴でも描かれている絵が様々。
朝顔や

桔梗や向日葵など。

たくさんの風鈴があるので色々な形のものがあります。
これはてるてる坊主。

川崎大師の周りには久寿餅(くずもち)や「とんとん飴」などのお店が並んでいます。
久寿餅はここ川崎大師の名物です。
帰りには仲見世でお決まりの食べ歩きです。

山門手前のせんべいが美味しかった〜♪

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川崎大師

2014/07/17

コブダイ頼子とマンボウ!〜波左間海中公園

波左間海中公園は千葉の館山の近くにあるダイビングスポットです。

ダイビングと言えば伊豆が有名ですが、千葉もなかなか良いのです。
アクアラインがあるため都心から1時間半程度で行けるので便利。

波左間の特徴は山に囲まれていて北風が強く吹かない限りはクローズにならない、有り難い場所でもあります。
そこには既に23年も君臨するコブダイのボス「頼子」がいて、直接触ることも出来る。
マンボウランドというイケスがあり、その中にマンボウがいる。

その他あれこれ盛りだくさんなのですが、ぜひ実際に行ってみて欲しい場所です。

メインのポイント「高根」で頼子は現れます。
手袋を外して触るとおでこは柔らかい〜

みんなに触られても大人しくしているとても良い子なんです。

また、海底には大鳥居と神社があります。
これは洲崎神社から正式に分社された神社であり、日本で唯一の海底の神社であります。

ここで一人ずつお参りをします。

おや、今日はウツボ君がいるね〜

ベニキズヅツミの黄色バージョン。

トラフケボリダカラガイ。

波左間にはウツボがたくさんいます。

ウミシダヤドリエビ。

コノハガニ。

透明度は良くありませんでしたが、魚は豊富です。


そしてマンボウランドにてマンボウ〜

いつ行っても親切にしてくれるスタッフが素晴らしいです。

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2014/07/13

箱根でアジサイ巡り〜大平台〜ガラスの森

見頃を少し過ぎてしまっていたけどアジサイを見に行きたくて箱根に行って来ました。
開花時期が少し遅いはずだから間に合うかな〜と期待をしながら。

箱根湯本駅を超えて箱根登山鉄道の駅である大平台へ行きます。
大平台は無人の小さな駅で、周りには駐車場らしき場所もありません。

駅のホームへと降りて行きましたが、ホームから見える所では見頃を過ぎてしまったアジサイがちらほらとあるだけ。

もっとアジサイが見える場所を探していると親切な方が、ホームの先からの細い道を行くとアジサイがあるよ、と教えてくれました。

そこでは線路の脇のアジサイを見る事が出来ました。

電車が来る音が聞こえたらカメラを待ち構えます。真ん前を通る電車は早いので連射モードでパシャパシャ。

見頃が過ぎてしまった感は否めませんでした。また来年来ようっと。

その後はガラスの森美術館に移動します。
ガラスの森は15世紀とかの豪華なヴェネチアン・グラスが展示してある美術館。

ん〜、興味ない。
入場料を払っているのでもったいない気もしましたが、館内は足早に見るだけで、庭園のアジサイを楽しみました。


庭園内には多くの種類のアジサイがあります。

どれも丁寧な管理をされているようで、とてもキレイ。道ばたのアジサイとはレベルが違いました。

この日は雨が降ったり止んだりなのでアジサイにも滴が付いて梅雨らしいですね。

美術館では傘を貸してくれるので雨の日でもたくさんの人がアジサイを楽しんでいました。

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大平台駅


箱根ガラスの森美術館

2014/07/09

本栖湖キャンプ!いこいの森

富士五湖の周辺はもちろん本栖湖の周辺にもキャンプ場は複数ありますが、ここ「いこいの森」は本栖湖のほとりにありながら、裏は森林に囲まれた静かな場所にあります。

この場所からは富士山は見えないからでしょうか。いつも貸し切り状態で使わせて貰っていますが、人目を気にしなくて良くて落ち着きます。
バンガローもシンプルながら料金が安いのも良いです。天気も悪いし無理にテントを張らずに楽をします。

面白いのは大きな樹の間に設置されたブランコ。
ロープが半端なく長い。
あまりの縦長で写真に入れるのが難しいくらい。

夜はバーベキュー。

バンガローの後ろにはテーブルとベンチが設置してあります。
プライベートなエリアでバーベキューが出来るのが良いですね〜♪

また、ここ「いこいの森」では直火禁止ではあるけれど、焚火が出来る場所があるのも嬉しい。U字溝で作られた場所ですが、しっかり焚火も楽しめます。

いつもバンガローの裏を散策して枝を取ってきています。
なのでノコギリを持参しています。
施設にて薪の束も売っているけどゴメンナサイ!

参考まで。食材は富士宮のマックスバリューで買いました。
本栖湖の近くにスーパーは無く、富士宮もしくは河口湖まで行かないとありません。どちらも車で50分程の距離があります。

食後は定番のマシュマロ〜♪

翌朝、少し寝坊&ゆっくり朝ご飯の後に富士山が少しだけ顔を出していました。

この後は施設でカヤックをレンタルして本栖湖を満喫です〜(^o^)/

アクセス〜ピンポイントマップ

本栖湖いこいの森キャンプ場

2014/07/08

曇りの朝霧高原は富士ミルクランドへGO

朝霧高原へとドライブですが、あいにくの曇り。
富士山は全く見えません。。。なので富士ミルクランドへGO!

ここへの目的は、、、ソフトクリームです(笑)
濃厚なミルク味を期待していたけど、やや普通な感じでした。

動物ふれあい広場と言うのがあって、ヤギや牛なんかは無料で見る事ができます。
乳搾りやエサやりは料金が必要という仕組みです。

親ヤギは檻の中に居るけど、子ヤギは自由に走り回っていて可愛い。

ついでに買った「のむヨーグルト」。これは美味しかった。おススメです。
写真がないけど「さけるチーズ」も美味しかった。
その他にも美味しそうなが色々売ってました。

アクセス〜ピンポイントマップ

富士ミルクランド